【2021203】 漢方薬・生薬入門 

開講済

講座概要

講座番号 2021203
日程 2021/10/03~03/13 (全6回)
曜日
時間 14:00~15:30
受講料 24,000 円
定員 20 名
会場 旗の台キャンパス
講師 川添 和義

講座内容

身近にある漢方薬ですが、正しく活用できているでしょうか。その原料となる生薬や薬用植物をご存じでしょうか。本プログラムでは実際の生薬標本や薬用植物に触れることで生薬や薬用植物の基礎的な知識を習得するとともに、講義と実際に漢方薬を調製する体験を通して、漢方薬の治療原理や正しい活用方法について学びます。

【対象】
・漢方薬をこれから学びたい方
・健康に興味がある方
・薬用植物や自然の医薬品について関心の高い方

【特記事項】
・最少施行人数に達しなかった場合は、中止となる場合がありますので、ご了承ください。
・受講料とは別に実習費(500円程度/回)がかかります。

講座スケジュール

日程 時間 内容 講師
1 2021/10/03(日) 14:00~15:30 薬用植物についての基礎知識
(薬用植物園の見学を予定。ただし,状況によって第2回の内容と入れ替える可能性あり)
川添 和義
2 2021/11/21(日) 14:00~15:30 生薬とは何か
(生薬標本の見学を予定。ただし,状況によって第1回の内容と入れ替える可能性あり)
川添 和義
3 2021/12/12(日) 14:00~15:30 漢方の基本原理を学ぶ①
かぜ薬の基本的な処方(調剤体験を予定)
川添 和義
4 2022/01/16(日) 14:00~15:30 漢方の基本原理を学ぶ②
元気が出る漢方薬(調剤体験を予定)
川添 和義
5 2022/02/20(日) 14:00~15:30 薬局で購入できる漢方薬の使い方
漢方薬の剤形について①(調剤体験を予定)
川添 和義
6 2022/03/13(日) 14:00~15:30 民間薬・家伝薬の利用法
漢方薬の剤形について②(調剤体験を予定)
川添 和義

備考

◆一般目標(GIO)
正しく漢方薬を理解し利用するために,漢方薬の本質および薬や薬用植物についての基礎的知識を習得する

◆評価方法
課題レポートにより評価する

教材・推奨参考図書

〔参考図書〕「実践 漢方生薬学」小池和一 男,川添和義編 京都廣川書店
〔参考図書〕「生薬の働きから読み解く 図解 漢方処方のトリセツ」川添和義著 じほう

講師紹介

川添 和義 (カワゾエ カズヨシ)
昭和大学薬学部臨床薬学講座天然医薬治療学部門 教授
漢方薬,健康食品・サプリメント,民間薬・家伝薬といった天然物にルーツを持つ医薬品の適正使用や新規応用,さらにはこれまで見過ごされていた問題点の発掘と解決に向けた研究を進めている。

開講済